小論文の添削の仕事をしています。 毎日たくさんの小論文を見ていると、めったにないことなのですが、ごくまれに「これは忘れたくない」と思うような1文を見つけることができます。 思考がよからぬ方向へ暴走した1文は、なぜ生まれてしまったのか。涙が出るほど美しい1文はなぜこんなにも私の胸を打つのか。 気づいたり、考えたりしたことを、忘れないように記録しています。